IFラボ スタッフ紹介

赤沼美里(あかぬま みさと)/IFラボ主催

ユニークな子のための育児書を読むと、そこには息子だけでなく幼いころの私がいました。

すぐに飽きる、こだわりが強い、気持ちが切り替えられない、おしゃべりが止まらない…でも大人になって働くようになると、私の凸凹は仕事(医療ライター)に活かされていることに気づきます。

すぐに飽きてしまう特性は、書くテーマが変わっても新しい分野に興味関心をもてることに、そしてこだわりの強さは丁寧なリサーチにつながっています。私にとって凸凹は少々面倒くさいけれど大切にしていきたい個性でもあるのです。

小学校1年生の息子は入学して数ヶ月で不登校となり、現在はフリースクールに通っています。毎日を笑顔で過ごせるようになった息子をみて、個性的な子たちの居場所づくりに関心をもつようになりました。

好きなことを見つけてほしい、得意なことを伸ばしてもらいたい、凸凹の自分もありのまま好きになってほしい…そんな気持ちでフリースクールの設立にいたりました。

発達障害のポータルサイト「発達ナビ」でも解説記事やコラムを執筆中です。

筑波大学第二学群比較文化学類卒業、東京大学大学院新領域創成科学研究科修了、国際協力学修士。二児の母。

 

土井皓介(どい こうすけ)

大学では教育学と心理学を勉強しています。自分も日本の教育システムで苦労してきたことから、現状の画一的な「言われたことだけをやる」人材の育成、興味や突出した能力を伸ばせない環境、「自称科学」のまやかし教育論、理念だけの机上教育論に問題意識を感じています。

大学で学んだ教育学と心理学を活かして、子供が好奇心を伸ばして何かを追求していくのを後押しする環境のデザインに取り組んでいます。特に心理学の世界では、社会性の正しい伸ばし方や才能の伸ばし方など、社会に活かされていない発見がたくさんあるので、それをどんどん世の中に還元していきたいと思っています。

東京大学教育学部3年。

 

太田奈華子(おおた なかこ)

ユニークな長男の育児を通じ、ニーズに合った「教育」とはなにかを日々模索しています。

ニュースを見て関心を持った国内外の話題を掘り下げて調べる、夜空を見たら宇宙の仕組みが気になる、海外の人とチャットがしたいから英語を使う、プログラミングに魅かれ朝から晩まで没頭する、これらは学習スタイルの大切な根底でもあると思っています。特定の枠の中では息苦しくとも、枝葉のごとく広がり続ける好奇心に寄り添える場所作りの必要性を感じています。

発達に関するバイオメディカル医療、支援・ギフティッド教育にも関心があり、現在、発達障害学習支援サポーター資格取得に向け勉強中です。

神戸女学院大学人間科学部卒。二児の母。

 

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