2021年11月2日(火)今日は変則的にお出かけでした。お出かけ先は、国立博物館の特別展「最澄と天台宗のすべて」イフラボのお出かけは、子どもたちと一緒に決めます。ほとんどは子どもの希望する場所に行くのですが、たまにスタッフの希望先も入れてもらっています。その理由は、いつも知ってる世界だけでなくて、新しい世界にも飛び出していってほしいから。イフラボに来る子のなかには、新しいことや知らないことへの一歩が苦手な子がいます。家だったら絶対に嫌がって行かないところでも、お友だちと一緒ならあら不思議!楽しい遠足に早変わりです。新しいチャレンジがちょっとこわい子に、「新しいことをしてみたら面白かった!」という経験をしてもらいたい。もちろん、行ってみてつまらないこともあります。現に、今回の最澄展、何が何だか分からなかった…との感想がありました笑。シブすぎたね。スタッフは大満足でした笑でも、おもしろいかつまらないかも、体験してみないとわからないですよね?行ってみて、つまらなかったという経験もまた、子どもたちには大切な経験のひとつなのです。美術館にまるで興味のなかったSちゃん。先月行った北斎展がとても楽しかったらしく、おうちで「美術館ち行きたい」というようになったそう。新しい体験は、好きなことを増やせるチャンス。「ここ行きたいんだけど行ってくれると嬉しい」という、スタッフのお願いを聞いてもらう形でチャレンジしています。5回に1回は未知との遭遇を楽しめるおでかけの日。次はどこに行こうかな?