新しいお友だちと一緒に起業塾!

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今日は小学校6年生のSくんが体験に来てくれました。
先にいたYちゃんも緊張していましたが、すぐにパソコンの話題で打ち解けました。

Yちゃんは、IFラボで企画している自作映画を「毎日かあさん」のようなタッチにしたいと動画を見ていました。
風刺が効いたところがお気に入りのようです。
Sくんは続けて来たYくんともすぐに話し始めました。

すぐ打ち解けた3人♪

 

そこで3人に質問。

1.「一週間で楽しかったことは?」

Y&Y「パソコンを解体したこと」
Sくん「ない。昨日の病院での検査もめっちゃ疲れたし!」疲れたのに来てくれたんだね、ありがとう!

2.「宝くじで3億円があたったらどうする?」

「パソコンを買って残りは貯金する」
「ドローン機材を買って残りは貯金する」と答えてくれました。お子さま方、堅実です。

お弁当中もドローンだなんだの話題で3人でにぎやか。
Sくんがオリジンで買ったお弁当には、Sくんが入れた覚えがない野菜がすこーし入っていました。
きっとお母さんの愛情でしょう♪

ケンカもするけど、仲の良いふたり。お母さん大好き♪

【午後】

こっしー(株式会社IF代表取締役)による「起業塾」講座でした。

起業に興味津々。まじめに考えています。

小学生のうちから起業について教える授業はない、起業とは夢を実現する手段、その中で社会の流れを学ぶこと、創造性、コミュニケーション能力が向上すること、「ひとと違うこと」が大きな価値であることを学びました。

 

起業家として、ビルゲイツ、シャネル、こっしー、イーロンマスクなど。think different。

「起業するならどういう人と一緒にやりたい?」

Yちゃん「専門的な知識をもって仕事をしっかりしてくれる人」
Sくん「考え方が同じ人ばかりはつまらないから、考え方の違う人。でも似たような感じの人がいい」

みんな、いいね!

起業に必要なものは、人的資源、経営資源。ニーズのマッチング。できること、やれることの整理。
子どもたちは途中細かいことが気になってチョコチョコしていましたが、どこまで胸に響いたでしょうか。今後に期待!

念願の映像ディレクター堀江さんに出会って大興奮のYくん

株式会社てびも代表取締役、映像ディレクターの堀江 將一郎さんからも講義していただく機会がありました!

「どういうものをつくりたいのか、最終形をはっきりと描いてから試行錯誤するといいよ」とアドヴァイスをいただいたほか、
ドローンで映像を撮るための機材や、脚本のアイディア、どのようにつくっていったら良いのかなどなど
たくさん助言をいただきました!ありがとうございました!

申し込んだクラウドファンディングの会社からは、もっと具体的に教えてくださいとの返答があったので、
今日教えていただいたことをベースに考えていきましょう。

おもしろい映画ができると良いね!楽しみにしてます♪

【終わりの会】

「楽しかった!」「Sくんにあえてよかっただろ?」とSくん。

Sくんに感想を聞くと、不登校中にいろいろ感じていたのか、「自分にも希望の光が見えたよ」とのこと。
涙が出そうになりました!

そうやってIFラボが、感性にマッチしない場所で息苦しさを感じていた子たちの居場所であることが嬉しいです。また遊びに来てね♪

 

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