今日も3人で活動したよ。5月16日

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小学4年生の男の子が、今日も体験に来てくれました。
Yくんが待ちきれない様子。
でもYくんは、午前中学校に行ってからIFラボにきてくれています。もう少し待っててね!

3人そろって、ミーティング。
週1回だとやることが多くて、先週からミーティング続きです。
ブーイングも出ますが、しょうがない!キャンプが間に合わなくなってしまうよ・・・

キャンプも決まってきましたよ!
泊まるところは、日本で一番予約の取れないキャンプ場ともいわれるスウィートグラス♪
http://sweetgrass.jp/
遊ぶところはたくさんあるので、キャンプ場に行ったらのびのびと過ごす。特にプログラムを定めないそうです。
細かな予定表などはこれからつくっていきましょう。

クラウンドファンディングは、無事エントリーが終了しました。
All or Nothing型のクラウドファンディングだったので、目標額が集まらないと1円も支援してもらえなくなってしまいます。
「もう少し、支援目標額を下げたらどうか」という大人の問いかけもありましたが
「いや!どうしてもこれでやる。全額もらって活動がしたいんだ」
という子どもたちの強い熱意で、総額100万円以上の高額プロジェクトに挑戦することになりました。
正式な申し込みはまだ先ですが、夢が膨らみます。ドローンをつかって短編映画をつくるそうですよ。
詳細はまた今度発表します!みなさま応援お願いいたします!!!

クラウドファンディングの話し合いで、トラブル発生。
こんな映画が作りたいと、ひとりの子がアイディアを出していたところ、
「こんなテーマは、つまらない。くだらない」とのリアクションが。
否定的なことばに傷ついた子は言い返す。言われた子がさらに言い返す。言い返す・・・が続き、口げんかになってしまいました。
お互いに傷つくふたり。
よく聞くと、提案されたテーマのことが原因で学校でもめ事があったそうです。
「つまらない」といった子は、そのことに深く傷ついていました。
でも上手にそれを表現できない、表現して思い出したくないから「つまらない、くだらない」のひとことで、まとめてしまったんだね。
攻撃的なことを言ってしまった子にも理由がありました。

でも、せっかく出したアイディアをそんな風に言われたら傷つくよね。
どうしたら良いかな・・・どんなアイディアにも良いところは必ずあると伝えたところ、
アイディアを出し合うときには、「うん、いいね」から始めようということに決めました。
始めは「アイディアを出すときは反論しない」という決まりにしようとしていたのですが、
よりポジティブな言い方を具体的に提示することにしました。次回からうまくいくといいね。

イギリスのレストラン誌で、世界一に4度も選ばれたことのあるデンマークのレストランnoma(ノーマ)では、
新しく考案した料理を発表する機会が全員に与えられています。
発表する場では、「ダメだ」「それはできない」「間違っている」といったネガティブな言葉を使わず
どんなアイディアも「良いですね」と認めることになっているそうです。
そこから自由な発想が生まれ、クリエイティブなメニューがつぎつぎと生まれるんですね。
https://www.projectdesign.jp/201503/specialreport/001952.php

IFラボでも、他の場所で実践されている良いところはジャンジャン真似していきたいと思っています。

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